《食べたいときに食べるダイエット》

 

 

《食べたいときに食べるダイエット》

 

夏本番、もうそろそろ痩せなきゃと思っている人も多いですよね。でも、どうやってしたらいいかわからない!という人のために、食べながら痩せる食事ダイエットのやり方をご紹介いたします。

 

 

ダイエットの大敵はストレス!

 

ダイエットと聞くだけで、ストレスが溜まってしまいますよね。

 

ダイエットの大敵はストレス。このストレスは、脳内に「ドーパミン」という物質を放出し「お腹が空いている」という指令を出します。ストレスを感じることによって脳内では空腹時と同じ状況になります。

 

そのとき、脳内では空腹ではないけれどなにかを食べたいとおもってしまい、ヤケ食いなどの原因になるのです。ですので、ダイエットをしているのにストレスによってよく食べてしまい、結果太ってしまうのです。

 

 

 

ストレスなく痩せるために「好きなものを食べる」

 

このダイエットは、「ストレスなく食べる」「好きなものを食べる」に重点をおいています。

 

ただし、食べたいものを食べたいだけ食べるわけではありません。

 

ここでひとつルールがあります。それは、「本当に食べたいのかどうかを考える」ことです。

 

なにかを口にしようとおもったときに、「本当に食べたいのか・偽の空腹感なのか」を考えます。そして本当に食べたいときであれば「おなかの空いたときだけ好きなものを少しだけ食べる」ようにするのです。

 

運動や時間帯・食べ方などは特に気にしなくて大丈夫です。本当に好きなものを食べてください。チョコレートやドーナツなどでも結構です。

 

脳内では、おなかいっぱいになったときに「セロトニン」という物質が放出されます。好きなものをたべたときも、このセロトニンが放出されるので、好きなものを食べたほうが満腹感を得られやすいといわれています。

 

 

 

ストレスを溜めずに継続をさせること

 

どのダイエットでも必要なことは継続させることです。

 

どんなに好きなものを食べたとしても数日では効果がありません。ここでのポイントは、自分の体に空腹かどうかを問いかけ、本当に空腹の場合のみに食べるようにします。

 

そして本当に空腹のときは、好きなものだけをゆっくり時間をかけて食べます。もし空腹でないのになにか食べたいのであれば温かい飲み物や野菜ジュースなどでおなかを紛らわしましょう。

 

そして、どうしても食べてしまった場合は自分を責めたりせずに次の空腹まで待ち、またそこから始めていきましょう。

このダイエットのよいところは、体の声に耳を傾ける習慣ができるというところです。

 

今までダイエットに興味のなかった方や、なかなかダイエットができなかった方は是非一度体の声に耳を傾け、自分と対話しながら進めていくきっかけになればよいのではないでしょうか。




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