エステサロンの困ったお客さん「あなたは大丈夫?」

 

 

エステサロンの困ったお客さん あなたは大丈夫?

 

 

「お肌をキレイにしたい」「痩せたい」という目的で行くエステサロン。せっかく行ったサロンで、エステティシャンを困らせてしまうようなことをしていませんか?エステに行くときにちょっと気を付けてほしいことをご紹介していきます。

 

 

 

 

ただ施術を受けに来るお客さんはNG?

 

コンプレックスを解消しもっと美しくなりたい…そういう願望を持っているからこそエステサロンに行くのです。エステティシャンの施術で悩みを解消してもらえると期待するのは自然なことです。でも、ただ施術をしてもらおうという気持ちで行くのはサロン側からしたらちょっと困るのです。

 

どういうことかというと、「自分はどうなりたいか」ということを伝えましょう、ということです。そうでないとエステティシャンは施術に臨めません。例えばフェイシャルエステを受けるなら、「毛穴の黒ずみを消したい」「頬のたるみが気になる」など、あなた自身の悩みや希望をカウンセリング時伝える必要があります。できるだけ具体的にです。「エステティシャンはみんなプロだし、察してくれるだろう」なんて姿勢はNGですよ。

 

初めて行くサロンではカルテの記入がありますよね。カルテの記入も適当ではダメです。改善したいところ、普段使用している化粧品や洗顔料のメーカーなどあなたの情報を事細かに書く欄があるはずです。カルテもあなたの「なりたい姿」を実現するために必要な情報源!エステティシャンとしては細かい部分まで知りたいところです。わからない部分はわからないでいいのですが、なるべく多くの情報をエステティシャンに提供しておけるのが理想です。

 

 

エステティシャンより自分の意見!?

 

テレビや雑誌では美容にまつわる色んな情報が出回っていますね。そういうのに流されやすい人がエステサロンに来るとちょっと厄介です。エステティシャンのアドバイスをきちんと受け入れようとしないので。「○○オイルは肌に悪いってテレビで言ってたわよ!」など、自分が正しいとアピールするお客さんがいるとエステティシャンも閉口してしまいます。

 

エステサロンに限らずこういう場面ってありますよね。昔病院の処置室で点滴を受けていた時、隣の診察室から先生と中年女性と思われる患者さんの会話が聞こえてきました。患者さんはどうもコレステロール値が高い模様。「でも先生、私お肉嫌いだから食べないのよ」と患者さんが言うと先生は「よくお肉食べないのにって言う人いるけどね、お肉とコレステロール値ってあんま関係ないんだよ」とたしなめていました。

 

世の中にはデマ情報も多いです!持論にしがみつくのではなく、専門家の助言にも耳を傾けてみましょう。




コメントを残す