ダイエットに欠かせなかった!温活のすすめ

 

 

ダイエットに欠かせなかった!温活のすすめ

 

 

「温活」という言葉を聞いたことはありますか?温活は厚手の靴下を履いたり温かいスープを飲んだりといった、身体を温めるための行動を指します。

 

冷え症やそれにともなうさまざまな不調に対処するために行われる温活。ダイエットにも一役買うのです。

 

 

温活とダイエットの関係

 

ダイエットの手段の1つにスポーツがありますね。筋肉を動かすことで熱が発生し、脂肪を燃焼しやすくなるのです。身体が温まると代謝がアップします。すると身体の中で熱が発生しやすくなり、脂肪燃焼につながります。これはダイエット中の人にうれしい効果ですね!

 

そもそも現代人の身体は冷えがち。夏場に冷房をガンガン効かせるのも冷える原因ですが、他にもストレスで自律神経の調子が悪くなると冷え症を起こす恐れが。身体が冷えると代謝が落ち肥満をまねくほか、免疫力低下や生理不順などの不調にもつながります。そのため温活はダイエット以外に健康維持にも重要な役割を果たすのです。

 

 

 

お風呂で温活!入浴方法とは

 

温活の中でも身近で手っ取り早いのは入浴。バスタブにつかることで全身を一気に温めることができます。シャワーで済ませてしまう人も多いと思いますが、バスタブにつかった方が血行がよくなり疲れもとれますよ。

 

お湯の温度は38℃、20分ほどつかるのが理想です。身体を温めたいからといってやたらお湯の温度を高くするのはNG。40℃以上にしてしまうと血管が収縮します。するとお湯の熱が身体に伝わりにくくなり、逆効果になってしまうのです。

 

確かに38℃前後ではぬるいと感じるかもしれません。最初はぬるくても、ずっとつかっていれば身体がじんわり温まってきます。熱いお湯では交感神経が活発になるのに対し、ぬるめのお湯ではリラックス時に働く副交感神経が優位になります。そうなると血管が広がり、熱が身体に伝わりやすくなるのです。

 

 

お風呂で温活 こんな有効活用も

 

バスタブに入浴剤を入れることで、より身体をポカポカさせることができます。おすすめは炭酸ガスの出るタイプの入浴剤。お湯にとけた炭酸ガスは皮膚から吸収され、血管を広げてくれます。すると血行がよくなりお湯の熱が全身に行きわたるのです。

 

お風呂から上がった後はスポーツをするとダイエットに○!

 

身体が温まったことで代謝がアップしているのでダイエット効果が倍増します。水分補給もしっかりしてくださいね!

 

他にはマッサージがおすすめ。エステで痩身の施術を受けるのもいいですが、自分でも気になるところをマッサージしてみてはいかがでしょうか。

 

オイルを塗って太ももやお腹まわりをギュッギュッと押したりつねったりしてみましょう。

 




コメントを残す