ダイエットのストレスに負けない!私が-13㎏達成できた理由4つ

 

 

ダイエットのストレスに負けない!私が-13㎏達成できた理由4つ

 

 

ダイエットに敏感な女性も増えてきたこの頃。頑張りすぎて、ストレスが溜まって精神的にしんどい気持ちになってしまったり、疲れが出てきたりしていませんか?そんな頑張り屋さんのあなたへ、この記事を読んで肩の力を少しでも抜いてもらえたらうれしいです。

 

私が太った理由

 

 

それは学生時代のこと。スポーツ系のサークルに所属していた私は毎日のように開かれる飲み会にみごと皆勤賞で参加していました。浴びるようにお酒を飲み、おつまみを食べ続け、締めにはどん兵衛の大きいサイズを食べていました。

 

しかし、私には危機感がなかったんです。なぜならそのころまで大幅な体重増加に悩んだことがなかったからです。だけど、そんな生活が半年も続くと気づけば7,8キロ増え顔はまん丸、足はパンパン。その事実に気づいた私のダイエットようやく始まりました。そんな私にはダイエットする日々にストレスに負けないように絶対に忘れないようにしていたことがあります。そのおかげで無事に-13㎏を達成することができたんだろうなぁと今も思います。

 

その①:体重計や鏡をうまく利用した

 

 

ダイエットの定番、毎日の体重測定と体系チェック。私もやっていました。しかし痩せたかどうかを確認していたわけではないんです。私は、現状をしっかりと知るために毎日やっていました。こんなに単純なことですが意外と大切だったりします。

 

数字に敏感になりすぎるとストレスになってしまうので逆効果です。体重計や鏡はあなたに自分の今の状態を教えてくれる相棒です。すこし意識を変えてうまく味方につけちゃいましょう。

 

その②:まずは食べる量ではなく、食べる内容を見直した

 

 

食事制限でストレスを感じそうになったときに、食べる量よりも、何だったらたくさん食べても大丈夫かな、と考え方を変えてみました。栄養学には全く詳しくない私ですが、とりあえずおなか一杯食べられそうなものを考えて食べていました。(私の場合は野菜たっぷりの鍋ものメインで、お肉などもバランスよく入れていました。あくまで自己流です。)

 

過度な食事制限のストレスが爆発して、高カロリーなお菓子や揚げ物の爆食いに走ってしまう方がもったいないな、と思っていたのでこの方法はストレスを抑えてくれるのに役立ちました。

 

その③:すぐに結果が出ると思わないようにした

 

 

ストレスを感じるのは、すぐに結果が出ると思っているからだと思いました。長い年月かけて(しかも怠けて)作り上げた身体を、そんなにすぐには変えることはできないんです。最初から、「時間はかかるんだ」「これは今まで自分が怠けてきた結果なんだからしっかり向き合ってやろう」と何度も自分自身に言い聞かせることが大切です。だからと言って自己嫌悪に陥る必要はありません。あなたは変わろうと思って今ダイエットを始めたのだから。健康的に痩せていくためにはある程度の時間は必要です。ゆっくり頑張っていきましょう。

 

その④:食べることに罪悪感を抱かないようにした

 

 

これが一番大切なことかもしれません。過度な食事制限の結果食べることが嫌になって罪悪感を抱くようになってしまうと、摂食障害へとつながる可能性があります。

 

人間は食べなければ生きていけないし、食べることは当たり前のことですよね。仲の良い友達と、大好きな彼と、大切な家族と囲む食卓って楽しいですよね。食べること、食事というのは本来楽しい場なのです。そのことを絶対に忘れてはいけません。この心がけのおかげで、どんな停滞期を迎えた時にも食べることから逃げず、健康的に理想の体を手に入れられました。

 

 

おしまいに:

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

以上、私がダイエット中にくじけないでいられた4つの理由をご紹介いたしました。結果8キロ太った私は、太った分の8キロに加え-5㎏を達成することができました。1年ほどかかりましたが、身体に過度な負担をかけることなく痩せることができたのでリバウンドもなく今も体重をキープしています。

 

頑張るあなたはとても輝いていて素敵です。でもその頑張りで自分がつぶれてしまわないように、つらくなった時に何となくこの4つの理由を思い出してみてください。一度リフレッシュして、また新たな一歩を踏み出して頂けたら嬉しいです。




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