今年の夏は「ふりふ」のレトロモダンな浴衣で夏を思いっきり楽しんじゃおう!

 

 

今年の夏は「ふりふ」のレトロモダンな浴衣で夏を思いっきり楽しんじゃおう!

 

 

いまオシャレな女の子たちのあいだで1960年代から70年代の昭和レトロなファッションが注目を集めています。しかし、レトロなファッションは一歩間違えると、古風になり過ぎたり、ダサくなったりしてしまうため、オシャレ上級者の女の子たちもたまに失敗しちゃうことがあるそうです。

 

特に日本の夏に欠かせない浴衣に「レトロ」を取り入れるのはとても難しいため、このときばかりは定番で決めてゆくという女の子もいますが、なかにはどうしてもレトロ感のあるオシャレな浴衣を着て、花火大会や夏祭りに行きたいと思っている女の子たちもたくさんいます。

 

そんなあなたにオススメなのが、雑誌「KIMONO姫」にて多く特集されている話題の現代モダン着物アパレルショップ「ふりふ」のレトロモダンな浴衣です。

 

ふりふ

 

「ふりふ」は『幸せを身にまとう“和のこころ”を彩った日本の伝統スタイルを自分らしい生き方で新しく生まれ変わらせる。日本の心に息づくなにかいいものそんなファッションライフに思いを込めて。』をコンセプトに誕生した日本を代表するファッションブランドです。

 

では、4月に発表したばかりの「ふりふ」最新浴衣コレクションのなかで最も印象的な3つの浴衣をご紹介します。

 

 

他の子と被りたくない女の子にオススメ!「あひるのおさんぽ」

 

キュートなあひるが一際目を引く「あひるのおさんぽ」は、動物柄を得意とする「ふりふ」ならではのデザインです。

 

 

「あひるの浴衣なんて子供っぽすぎない?」と思っている女の子も多いと思いますが、あひるはぽってりとしたシルエットを極細の線で描くことで、リアリティのある優しいあひるに仕上がっており、なかにはマリンボーダーのお洋服を着ている子もいます。

 

さらに、この浴衣をよーく見てみると、麻の葉に隠れてあひるの足もとも描かれているというユニークな柄行きとなっています。

 

「あひるのおさんぽ」は、浴衣のデザインが友達と被りたくない女の子、ワンランク上のオシャレを楽しみたい女の子にとってもオススメです。

ライトブルー/レッド/ライトグレーの3色展開されていますので、どの色を買おうか迷ってしまいそうですね。

 

一際目を引く美しい浴衣「姉萌音」

 

肩から袖にかけて咲き乱れる鮮やかで美しいアネモネの花がとても印象的な「姉萌音」は、艶やかな大人の魅力を引き出してくれるモダンレトロな浴衣です。

 

 

赤いアネモネの花言葉は「君を愛す」なので、旦那さんや彼氏さんと一緒に夏祭りや花火大会へ行く予定の女性は、是非この浴衣を着て出掛けてはいかがでしょうか。

 

アネモネの赤が派手過ぎるのではないかと不安に感じている方も多いと思いますが、見頃の潔い縞模様が粋で奥ゆかしい雰囲気を演出してくれますので、着物のような着こなしも楽しむことができます。

 

「姉萌音」の浴衣にレースの帯を組み合わせると甘さがアップし、正絹の帯を組み合わせると上品に仕上げることができます。

 

もう少し落ち着いた色味の「姉萌音」が良いなと思っている方は、紫色のアネモネが描かれたターコイズ・白の浴衣なんていかがでしょうか。

 

ちなみに紫色のアネモネの花言葉は「あなたを信じて待つ」です。

 

絶妙な色の混ざり具合が堪らない「バイヤスマーブル」

 

国内唯一の染め工場にて粘土染料から造り出される繊細な柄行きが堪らない「バイアスマーブル」は、幅広い世代の女性にオススメのモダンレトロなデザインの浴衣です。

 

 

一見派手に見えますが、粘土染料によって生み出される繊細な柄行きと絶妙な色の混ざり具合が落ち着いた大人の魅力を引き出し、奥ゆかしい風情を感じさせてくれます。

 

少し深めのカラーリングなので、着物風に着ることもできます。

 

ちょっぴり背伸びしたい10代の女の子や派手な浴衣を着るのにちょっぴり抵抗のある大人の女性にオススメの浴衣です。

 

紺色の帯と組み合わせるとシックで落ち着いた印象となり、落ち着いた色調の黄色の帯を合わせると凛とした印象を与えることができます。

 

 

まとめ

 

モダン着物アパレルブランド「ふりふ」が掲げる今年のSpring&Summerのテーマは『みちくさ』です。
みちくさをすることで発見することができる忘れかけていた自然の景色、春から夏へと移り変わる植物の色彩、生き生きとした生き物の姿を見るために外へと出かけたくなるようなワクワク感がギュッと詰まっています。

 

話題のレトロファッションを浴衣にも取り入れたいと思っている女の子は、是非この機会にモダンレトロの「ふりふ」の浴衣を着て、街に繰り出してみてはいかがでしょうか。

 

ふりふ




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