他とはちょっぴり違うアンチエイジングのお話

 

 

 はじめに

若い頃はピチピチでお肌もパーン!と張ってた女性でも、年齢を重ねるにつれ肌がしぼんでいき「老化」の2文字をヒシヒシと感じます。

できるだけ老化を遅らせたい。できるだけ長く男性にちやほやされたい。できるだけ同年代の女性と差をつけたい。そんな女性たちのために、他とはちょっぴり違うアンチエイジングのお話をしたいと思います。

 

 

 

アンチエイジングの発想は昔からあるもの?

 

アンチエイジングとは、「抗老化」「抗加齢」「若返り」などを意味します。

―老いとは、本来自然界には存在しないもの。
なぜなら、人間以外の動物のほとんどは、ケガをしたり病気になったりして生存競争に敗れ、老いを感じる前に死んでしまうから―

そう、人間だけが老いを恐れ、逆らい、抵抗します。この考えは「不老長寿」「不老不死」と呼ばれ、大昔からあったものです。

かぐや姫伝説の「不老不死の薬」、八百比丘尼伝説の「人魚の肉」、江戸時代に輸入された「ミイラ」、中国の伝説の生き物「太歳」、女仙西王母の「仙桃」、仙人が作る「丹薬」…昔話には多くの不老不死の秘薬が登場します。

最も古い不老不死のお話は、紀元前2000年に書かれた古代メソポタミアの物語「ギルガメッシュ叙事詩」とされます。そのころ日本はまだ縄文時代の後期。縄目模様の土器を作ってました。世界四大文明の発想力はスゴイ!

中国の初代皇帝・始皇帝(紀元前3世紀頃)は不老不死を願い、水銀で作った薬「丹薬」を飲んだとされます。でも結局死から逃れること叶わず。死因はおそらく中毒死…。

 

 

大昔の人たちもズボラだった?

 

ここまで読んで、ピンときたあなたは素晴らしい。

大昔から不老長寿・不老不死の考えがあり、秘薬も存在してました。

でも「不老不死体操」なんてものは聞いたことがない(笑)。何それ。

現代人が「サプリを飲むだけで健康になる」「サプリを飲むだけで若返る」etc…と、楽をしてどうにかしたいと願うように、大昔の人たちも楽をして不老不死になりたかったみたいね。

そこで、現代を生きる女性のために、アンチエイジング対策に効果的とされる、安心安全な(笑)サプリメントを紹介します。

 

 

アンチエイジングをサプリメントで!

 

アラフォーの私が実際に摂っているアンチエイジングサプリのひとつに「コエンザイムQ10」があります。

簡単に説明すると、コエンザイムQ10にはとても強い抗酸化作用があります。体の酸化(体が錆びる)→体の老化、この一連の流れを少しでも食い止める効果が期待できるのです。

もちろん効果には個人差があるけど、私は長く愛用しています。一時期、他のサプリの効果を見るために摂るのを止めたことがあったけど、体の冷えが悪化して、さらに手足の炎症も悪化したので、焦ってすぐにまた飲み始めました。

 

 

効果的な摂取方法はある?

 

コエンザイムQ10を摂ってみたいけど、効果的な摂取方法が気になりますよね。

じつはコエンザイムQ10は吸収されにくい成分なんです。なので、摂るならより吸収率が良い「還元型」をおすすめします。

ところがいざ買おうとすると「還元型は値段が高いのね…」という方も。もちろん安価な酸化型でも構わないけど、吸収率や効果の実感ということを考えると、結局は還元型の方に行きつきます。

そして、さらに効果を実感するには、栄養バランスの整った食事をすることです。「成分の相乗効果」と言って、より強い抗酸化作用が期待できるのです。

って言っても、1日3食栄養バランス良く食べるなんて、よほどの料理好きでもなきゃムリムリ。なので、マルチビタミンやマルチミネラルを一緒に摂ることをおすすめします。というか「一緒に摂ってお願い!」と訴えたい。

体に良い成分を1種類だけ大量に摂取しても、体に吸収されなかったり、せっかく吸収されても効果を発揮するのに必要とする他の成分が不足していたら意味がない!

そして最後に、コエンザイムQ10は脂溶性といって、油に溶けやすい性質があります。ダイエットでキチンキトサンを摂っていると、思いっきり吸収が邪魔されるのでご注意を!

 

 

さいごに

 

今回おススメしたのはコエンザイムQ10だけですが、もちろんアンチエイジングに効果的なサプリメントは他にもたくさんあります。重ねてお伝えしたいのは、どれか1種類だけを摂って、それで満足しないことです。色々な成分をバランス良く。それがとても大切ですよ。

 




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