友達がマルチ商法にはまった!対処法と危ないサイン

 

 

 友達がマルチ商法にはまった!対処法と危ないサイン

 

 

 

誰もが1度は経験するマルチ商法の勧誘。友達に勧誘されたらつい断るのがナアナアになってしまいますし、なによりショックですよね。こういう身近な人がマルチ商法にはまってしまったら、あなたならどうしますか?

 

 

 

マルチ商法に遭ったら…対処法は?

 

「ちょっと連れて行きたい所があるんだけど」とついていったら怪しげなセミナー会場だった…こんな話ネットでちょいちょい目にしませんか。そんなセミナー会場に連れていかれたら中に入ってはいけません。

 

お友達やセミナー関係者は洗脳しようとあなたを囲い込むかも!「ちょっと先行ってて!電話かかってきた」「トイレ行ってくる」とでも言って脱出しましょう。

 

 

セミナー以外にもファミレス勧誘がありますよね。

 

フライパンや洗剤を買わせようとしたり、マルチ商法をやっている団体自体に入れようとしてきたり。団体のメンバーが同席していると余計厄介ですよね。

 

通路側に座っていたならトイレを理由に逃げやすいですが、彼らはそうさせないように奥に座らせるんじゃありませんか?でも大丈夫!テーブルの上にあるボタンを押してスタッフさんを呼びましょう。

 

実はマルチ勧誘のような迷惑行為を受けている場合、スタッフさんが助けてくれるそうです。具体的にどんなことしてくれるのかわかりませんが…今度ファミレスに行ったらメニュー表を見てみてください。

 

すみっこに「迷惑行為にお困りの方はスタッフにお申し付けください」といった感じの注意書きがあると思います。スタッフさんはマルチ商法で困っている人を助けられるよう指導を受けているということでしょう。

 

 

 

友達がマルチ商法にはまった時のサイン

 

就職してちょっとたった頃のこと。

 

高校時代の同級生から急にメールが来たのです。何年もコンタクトがなかったのにですよ。何事かと思い開いてみたら「お久しぶり!突然なんだけど、美容に興味あったりしない?」とのこと。ネットの情報でマルチ商法への免疫を付けていたので、すぐマルチだ!と勘付きました。

 

これが人生初のマルチ勧誘体験です。在学中その子とは仲良かっただけにちょっとショックでした。

 

こんなふうに、疎遠だったお友達から急に連絡が来たら全力で疑ってください。

 

「友達を!?そんな!」と思うかもしれませんが自分の身を守るためです。下手に返信したら営業トークでまるめこまれる恐れがあるので、返信自体しなくていいでしょう。

 

「久々にお茶しない?」という誘い方にも注意。ただ、本当にお茶したかったケースも考えられるので、判断が難しければ他のお友達にも探りを入れてみてはどうでしょうか。

 

 

 

マルチ商法にはまった友達 距離を置く勇気を

 

身近な人がマルチ商法にのめりこんでしまうのは、決して他人事ではありません!どんな人でもはまりうるのです。そういった面では危ない宗教と同じですね。

 

もしあなたのお友達がマルチ商法にはまってしまったら、残念なことですが距離を置きましょう。

 

説得してやめさせようとしても恐らく効果はありません。向こうは正しいと思ってやっているのですから。所属団体からもそういうふうに洗脳されちゃってるのです。

 

お友達が自分でまずい!と気付かない限り脱会は不可能だと思ってください。目が覚めるのを待ちましょう。




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