簡単!お手軽♪認知症予防に効く運動・トレーニング

 

 

簡単!お手軽♪認知症予防に効く運動・トレーニング

 

10年後の自分というのを想像してみてください、と言われたらあなたはどのような自分がイメージできるでしょうか。
10~30代ころは将来こうなりたいという職業や結婚などの夢・目標があり、楽しく前向きな自分の未来をイメージできる方が多いと思います。

 

しかし、40代以降になるとそれが一変、自分の10年後の将来が夢や希望よりも不安や心配ごとを想像してしまう方が多くなります。

お金の問題・シミやしわ、たるみ、痩せにくいなどの美に対する不安、健康面での不安等々

人によって不安や心配事の種類には違いがありますが、その中でも身近な家族や友達、最後は自分の事までも忘れてしまう可能性がある「認知症」に対して、心配・不安さらには恐怖を感じている方は多いのではないでしょうか。

 

認知症は自分だけの不安ではなく、家族の誰かがなってしまう可能性もあります。

 

2015年に10年後65歳以上の5人に1人が認知症となるという試算を厚労省が発表し、衝撃を与えましたが、それからもうすでに2年が経過しています。

 

高齢化社会となり、若い人たちに頼るということが難しくなっている今、
誰もが抱える認知症のリスクは、自分自身で少なくしていくことが必要なのです!

 

 

そうは言っても誰もがメンタルが強い、ど根性の持ち主ではありません。

 

いくら認知症予防に効果があると言っても、お金が沢山かかることや、面倒なこと、つらいことというのは嫌なもの。
嫌々やっては続かず、逆にストレスになってしまいます。

 

 

面倒くさくなく、難しくなく、簡単・手軽につづけられる認知症予防運動・トレーニング方法とは超簡単!
運動は「早歩き」トレーニングは「知的遊び」です。

 

認知症予備軍というのは歩く速度が遅くなり、歩く幅も狭くなる傾向があるそうです。

 

 

歩くという行為は普段何気なくしている行動ですが、脳内のネットワークを全部活用しなければできない事。
ネットワークが衰えるときちんと足が運べなくなり、イメージ通りの歩き方が出来なくなるため、速度が遅く、歩幅が狭くなります。

 

認知症を予防するためには、無理なくできる有酸素運動で、脳内のネットワークをフル活用できるウォーキングが理想的です。

 

ウォーキングをする際はゆっくり遅く歩くのでは効果はあまり期待できません。
お散歩よりも少しだけきつめの「早歩き」がベストです。早歩きをすることで脳内の血管を強くすることが出来ます。
さらに記憶を司る海馬の働きを良くしてくれます。

 

そして新しい神経細胞の神経と神経などの情報の受け渡し場所であるシナプスも生み出されるため脳内のネットワークが強化され、認知症を予防することが出来るのです。

 

ウォーキングの時間を空いた時間に持つのもおすすめですが、忙しい場合は普段の生活で早歩きを意識するようにしましょう。

 

 

もう1つは知的に遊べる時間を持つ事。

 

 

女性なら折り紙や塗り絵、手芸、料理など、男性なら将棋や囲碁、麻雀やトランプ、パズル、オセロなど相手がいて楽しめるゲームを楽しめる時間を持ちましょう。

 

楽しく脳を使うことで、脳内ネットワークが活性化され、衰えなくなります。

 

何事も使わなければ衰えますし、さび付いてしまうもの。老後の生活を聡明で楽しいものにするためには楽しく、元気に脳をフル活用すること!早速実践開始です。




コメントを残す