(コラム)妊活について1

 

 

(コラム)妊活について1

 

今は就活、婚活、終活と自分が関心のあることについて行動・活動することに「~活」とつけることが多いです。
その中でも女性にとって大きな関心ごとに「妊活」があります。
妊活とは自分が将来無事に妊娠・出産するために、前もってできる行動を前向きに行う事。活動することを言います。

 

現在は結婚する年齢が遅く、晩婚の方が大変増えており、結婚するとできるだけ早く妊娠をしないと高齢出産となってしまう場合が多いです。
高齢出産というのは様々なリスクと伴うと言われています。

 

 

35歳以上の妊娠についてのリスクは

  • 不妊、流産の確立が上がる
  • 妊娠中病気にかかる可能性が高くなる
  • 染色体異常児の子供が生まれるリスクが高まる
  • 早産や難産の確率が高まる

などが挙げられます。

 

妊活という言葉が女性に浸透している理由は、将来こういったことが自分の身にも起こることが十分考えられるためと言われています。

 

 

少子化の時代ですがやはり子供というのは結婚をすればほとんどの夫婦が望む事。
結婚した人、現在は結婚していない人も含め、子供が欲しいという時に自然に良いタイミングで妊娠・無事出産ができるように行動することは良い面も沢山あります。
特に結婚をしたご夫婦で、子供を早く望む場合、妊活は妻だけでなく、夫にとっても重要な事となります。

 

 

結婚前の妊活で大切な事というのは、婚活も同時に行う事。

 

結婚しなくてももちろん、妊娠は出来ますが、子供を育てるということはやはりシングルマザーではなく、できるだけ結婚し、夫婦で取り組むことが一番です。
そのためには将来を共に生きる大切なパートナーとめぐり合えるよう、自分自身を磨き、出会いのきっかけをつかむようにしましょう。

 

それと同時に結婚前に行える妊活というのは次のようなことが挙げられます。

  • 妊娠と出産についての正しい知識を身に着けること。
  • 自分の身体の気になるところはちゃんと病院で診てもらっておくこと。

 

特になかなか行きづらい婦人科系の心配がある方は、勇気をもって、検査をうけましょう。

  • 規則正しい生活と正しい食生活と十分な睡眠を取る事。ストレスは溜めない事なども重要な事です。

 

結婚後の妊活として挙げられることは

  • 自分の身体の状態を良く知り、健康診断を受け、基礎体温を測り、排卵周期を知っておきましょう。
  • 規則正しい生活・バランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠は基本です。
  • ストレスを溜めないこと。イライラや不安というのは体に悪影響を与えます。
  • 身体を冷やさないように注意をしましょう。冷やし過ぎて血行が悪くなると、子宮の機能などに影響が出る場合があります。
  • 夫婦でお互いを強要しすぎないこと、お互いを責めないこと、なかなか妊娠しないという場合には夫婦でちゃんと検査を受けましょう。
  • マイナス思考で行うのではなく、プラス思考で行うこと。

一番は、できるだけ楽しく活動することが大切ですね。




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