お江戸をもっと楽しもう。(日本橋界隈 COREDO/コレド室町)

大人女子、お江戸を楽しんでおります!

 

みなさん、ご機嫌いかがですか?

ここ最近、今年もお江戸の夏はやっぱり暑くて長いのかなあ・・・。などと言うことを考えながら過ごしているわたくしです。

仕事の関係で時折、台湾やマレーシア、シンガポールからやって来る外国人の同僚に東京案内を頼まれることが多々あるのですが、暑い国からやって来る人たちも口を揃えて「東京の夏は暑い!」とおっしゃいます。

ですよね、東京の夏は蒸し暑い!

そんな東京案内、スカイツリーが建設中~完成したばかりのころはスカイツリー&浅草が彼らからリクエストを受ける、案内スポットの本命でした。スカイツリーの建設がどんどん進んで行く様は、来日者の目も私の目も楽しませてくれました。ツリーを見上げる度に空に近く高く高く伸びていく様子、そして建設後に初めて中に入り展望台に昇った時の驚きは格別でした。

そうこうしてスカイツリー案内も一段落し、もっとコアな東京=お江戸を案内して!出来れば涼もとりたい!とリクエストされることが最近は増えてきたので、いま一度私も、お江戸の観光スポット&グルメスポットを勉強し直ししている次第です。

 

<江戸の老舗が集うCOREDO/コレド室町>

2014年3月に江戸時代のお江戸日本橋の賑わいを再現すべく、街歩きの楽しさをテーマに開業したCOREDO/コレド室町

東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前」駅・JR総武線快速「新日本橋」駅に直結の施設でCOREDO/コレド室町1 & 2 & 3合わせて90店超の飲食店、雑貨店が軒を連ね、江戸の老舗も多く出店しています。

COREDO/コレド室町1にある日本橋三井ホールでは毎年夏の間、アートアクアリウムが開催され、江戸の庶民が楽しんだ金魚鑑賞 ➔ 金魚を鑑賞して涼をとっていた江戸文化。を現代アレンジで楽しむことができます。

 

そんなCOREDO/コレド室町のおすすめグルメスポットをご紹介させていただきます!

 

◆COREDO/コレド室町2 B1 日本橋 玉ゐのあなご!

あなご専門店 日本橋 玉ゐ。看板メニューは天然のあなごを使った“箱めし”。

小箱・中箱・大箱からお重の大きさを選ぶことができ、濃すぎず、薄すぎず味付けは絶妙。老若男女、海外からのお客様にもおすすめできる江戸の味です。

いずれも茶漬け用出汁を追加注文すれば、ラストの茶漬けまでおいしくいただけます!

私はこちらのあなごが大好きなので、箱めしの写真撮影をついつい忘れて、慌てて茶漬けを食べる直前に写真を撮りました。

平日もお昼時はとても混んでいるので、少し並んで待つことになりますが、待っている間に外国人観光客用の外国語のメニューや食べ方の説明書きを渡してもらえるので、いつもとても助かっています。

日本語の食べ方の説明書きも用意されているので、煮上げ、焼き上げのチョイス含め、初めて来店される方も心配無用です!箱めしのほか穴子ちらし、あなご巻玉子もおすすめです。

また、COREDO/コレド室町の玉ゐは、テイクアウト用の品ぞろえも豊富なので日本橋土産としてもあなごをお楽しみいただくことができます!

 

◆COREDO/コレド室町1 1F船橋屋のくず餅 & かき氷!

東京の下町亀戸、亀戸天神に本店を構える船橋屋は、江戸・文化2年(1805年 十一代将軍 徳川家斉の時代)に創業の老舗くず餅店です。その味は明治初頭に江戸甘いもの番付の横綱に格付けされるなど、古くから多くの江戸庶民に愛されて来たほか、芥川龍之介、永井荷風、吉川英治などの文化人にも広く愛されました。

 

COREDO/コレド室町の船橋屋は、物販メインの店舗なので座席数は6席ととてもこじんまりしているのですが、お時間があればぜひ自慢のくず餅を店内でお召し上がり下さい!
定番の“東京くず餅”はきな粉と黒蜜。たっぷりのきな粉と濃厚な黒蜜、そしてくず餅の弾力が最高の味わいです。

また店頭の物販・ネット通販にも無い、COREDO/コレド室町の船橋屋でだけ味わえるおたのしみの“お抹茶くず餅”は、抹茶きな粉と抹茶蜜。くず餅と宇治抹茶の相性がばっちりです!

そしてわたしが一番おすすめしたいのが、ふわふわかき氷宇治金時(練乳トッピング)。

抹茶シロップ、あずき、練乳を自分のタイミングでふわふわのかき氷にかけていただくのですが、かき氷が本当にふわふわなので口どけが早い~。今年も早く食べたい!

先日玉ゐさんであなごをいただいた後に、フライングで来日したメンバーと船橋屋さんをのぞきに行ったのです。だいぶ気温が上がってきたので、もう今年は始まったかな?なんて思って・・・。

でも、残念。今年も例年通りの夏季限定でした。

COREDO/コレド室町店ではふわふわかき氷は、毎年7月1日~9月終わりまでの限定メニューなのです。と言うことで、その日は定番のくず餅を食して帰宅したのですが、写真は去年、7月に入った直後に一人で抜け駆けをして食してきた時のものです。

毎年、シーズンインが待ち遠しい!

氷宇治金時のほか、苺もあるのですがやっぱり私は宇治金時が好きです。練乳トッピングのほか、白玉のトッピングもあります。

<まとめ:リニューアルが進む日本橋界隈>

都内では今、あちらこちらでリニューアルが進んでいます。

日本橋界隈もそうしたエリアの一つなのですが、江戸情緒を現代に、そして新しく生まれ変わっていく東京に根付かせるべく、そんな姿が溢れている日本橋はとてもホットなエリアと言えるでしょう。

江戸の庶民たちが愛してきたお江戸日本橋、涼を上手にとりながら街歩きをもっと楽しみたいですね!

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