(香港旅行)オトクな外貨両替を考えた結果マネパカードにしてみた。

海外旅行に行く人にとって両替は切っても切り離せない関係ですね。当たり前ですが、日本円を現地の通貨に両替する必用があります。

初心者にありがちなのは「その時のレート通りで計算してくれる」という間違い。実際は、その日のレートから、各両替所の手数料が引かれます。多いところだとざっと10%も変わってくることもあります。(10% ⇒ 10000円両替だと1000円とられるイメージ)

それでは、どの両替方法が一番オトクなのでしょうか。これは現時点(2017年6月)で私が考える中で選択肢なのですが、きっと役に立つのでぜひ参考にしてみてください。

 

 

通貨について

まず、通貨についてですが、香港は香港ドル(HK$)です。
2017年6月時点では、1円=14.5HK$です。

 

物価は

ペットボトルの水 8~15HK$(150円前後)など、日本と物価はそれほど変わりありません。マクドナルドやケンタッキー、日本の飲食店などは、日本国内と若干価格が違います。

 

両替の選択肢

 

銀行

日本であれば、大手メガバンクなどで両替できます。ただ、ざっと15%前後の手数料が引かれるので、日本国内の銀行で両替するのは割が良いとは言えません。

香港銀行や中国銀行は、手数料2%前後とかなりレートが良いですが、口座を持っていないと更に100ドル前後必用になります。

また、香港ではHSBCなど大手の銀行で口座を作ると便利ですが、旅行者にとってはハードルが高いので、今回はやめておきます。

 

空港内

Travelexなどが有名ですが、日本国内の空港では銀行と同等の手数料率です。ただ、これが香港の空港に着くと5%ほどの手数料に激減します。

香港についてすぐに中心部までの移動する交通費(250HK$程度)だけ両替しておいても良いかもしれませんね。

 

 

両替店

良いレートで有名な重慶大廈の両替店では、手数料2%前後とかなりの良いレートです。ただし、入り口の両替店などは高かったりするのでよく確認してから両替することが必用。

 

 

マネパカード

上記の重慶大廈の両替店のレートと同じくらいです。また、空港のATMから数百円の手数料で引き出せるのでかなり便利です。

カードには、日本円・米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・香港ドルをチャージでき、ネットで入金できます。

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