思い出が詰まった浴衣をリメイクするアイディア術!

 

 

思い出が詰まった浴衣をリメイクするアイディア術!

 

 

皆さんは古くなって着られなくなった浴衣をどうしていますか。

 

「とりあえずタンスに閉まっている」

「リサイクル店に持っていく」

「フリマで売る」

 

など、人によって古くなった浴衣の扱い方は異なりますが、思い出がギュッと詰まった子供用浴衣や両親、祖父母から譲り受けた浴衣などは、どんな人であってもなかなか捨てられないものです。

 

でも、思い出が詰まっているからと言って、いつまでもタンスの中に閉まっておくわけにはいきませんよね。

 

 

そこで、今回は古くて着なくなった思い出の浴衣を日常生活に役立つアイテムへとリメイクするアイディアをご紹介します。

 

 

浴衣リメイクアイディアその1「洋服」

 

 

浴衣をリメイクするならば、毎日着ることができる「洋服」に変身させたいという方も多いのではないでしょうか。

 

シンプルなデザインと落ち着いた色彩の男性用浴衣をリメイクするならば、アロハシャツやカシュクールブラウスなどにリメイクするのはいかがでしょうか。

 

特にアロハシャツは「涼やかで個性的なデザインがオシャレ!」と、男性から人気の高い浴衣リメイクとなっています。

 

華やかなデザインと鮮やかな色彩が魅力的な女性用浴衣は、エプロンやワンピースなどに変身させるのがオススメですが、もう1度思い出の浴衣を「浴衣」として再利用したいという場合は、いま若い女性のあいだで人気の上下セパレートタイプの浴衣にリメイクしてはどうでしょう。

 

作るのが難しそうと思っている方も多いと思いますが、大塚屋さんのホームページ(http://otsukaya.co.jp)の『手作りしましょう』という項目をクリックし、『二部式ゆかた』を参考にすると意外と簡単に作ることができますよ。

 

 

浴衣リメイクアイディアその2「ファッション小物」

 

 

浴衣をアロハシャツやワンピースなどの洋服にリメイクしてみたいけど、上手に作れる自信が無いという方は、ファッション小物にリメイクされるのはいかがでしょうか。

 

浴衣に用いられる模様や柄は流行り廃りが無く、むしろ現代では新しく感じるものが多いので、ファッション小物にリメイクすると、お友だちに「オシャレだね!」と褒められちゃうかもしれませんね。

 

浴衣をファッション小物として新しく生まれ変わらせるならば、トートバッグやコスメポーチ、日傘などがオススメです。

 

「日傘が浴衣で作れるの?」と驚いた方も多いと思いますが、最近では夏に向けてオリジナルの日傘を作るための骨組みを販売しているお店もあり、アイロンで接着することができるUVカット生地やスプレーを使用することで、本格的な日傘を作ることができます。

 

日傘の骨組みは「つくる楽しみ.com(http://www.tukurutanosimi.com/fs/tsukuruonline/NAB-70)」にて販売されておりますので、興味のある方はこの機会に浴衣でオリジナルの日傘を作ってみませんか。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか。

 

今まで古くなった浴衣はリサイクルショップやフリマで売っていたという方もたくさんいますが、思い出が詰まった大切な浴衣を売ってしまうのは、ちょっぴり気が引けますよね。

 

しかし、思い出の詰まった大切な浴衣を上手にリメイクする自信が無いという方も大勢います。

 

そんなときは、浴衣や着物をリメイクしてくれる専門ショップで新しい洋服やファッション小物に生まれ変わらせてあげるのがオススメです。是非、この機会に浴衣のリメイクに挑戦されてみてはいかがでしょうか。0

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