(コラム)妊活について3

男性ができる「夫としての妊活」

今話題の妊活。妊活というと女性が主に努力するといったイメージがありましたが、今では夫婦二人で行うのが当たり前になってきています。

妊娠というのは女性だけしかできないものですが、無事に妊娠をするためには、男性の協力というのは不可欠なのです。

妊活というのは女性にとっても、男性にとってもとても重要な事。現代は、男がこうである、女がこうであるという決まりはなく、どちらも仕事をし、家庭の事も行い、子育ても行うのが当たり前になりつつあります。

男性は出産ができませんが、妊娠率を上げ、妻が健康な子供を妊娠するためには夫として行うべき事は沢山あります。
具体的に男性が「夫としてできる妊活」というのをご紹介しましょう。

夫としてできる妊活とは

食生活・生活習慣に気を配る

男性の役目は活発な精子をつくる事。そのためには過剰なストレスや寝不足、不規則な生活、暴飲暴食、栄養不足、運動不足を避けることが大切です。

また、過剰な飲酒・喫煙は避け、できるだけ控えめにすること。元気な二人の赤ちゃんを想像してください。そうすれば自分でどうすべきかわかるはずです。

夫婦二人で楽しいと思えることを行う。

ポジティブで楽しい、笑顔でいられるというのは心身ともに良い事。妊娠率を高めることになります。夫婦で素敵な映画や音楽を楽しむ、美味しい料理を一緒につくり楽しむ、旅行などに行き、思い切りリフレッシュするのも良いでしょう。

夫婦でよく会話をすること

仕事で疲れている、忙しいと口にしてなかなか妻と話しをしないというのは性生活にも影響が出てきます。妊娠をしたいと願っていながら、夫の帰宅を待っている妻という立場になって考えてあげてください。

毎日時間は短い時があっても会話をすること。お互いの話を聞くこと。それによりお互いの事を理解でき、助け合うことが出来ます。

あまり、力まずに、自分自身にプレッシャーをかけない事

これは妻にも言えることですが、妊活というのは行ったからと言って必ずしも妊娠するわけではなく、どちらが悪いというものではありません。

妊活は自分自身の健康のためにも非常に良い事が多く、夫婦として協力しあうことが出来、さらにお互いに愛情を高めあうことが出来るなどメリットが沢山あります。

夫も妻もお互いに楽しみながら、できる限りの努力をして天命を待つ。それが妊活なのです。お互いに力まず、責めず、プレッシャーをかけず、頻繁に文句や不満を言わない事。

時にはどうしても意見がすれ違ってしまうこと、イライラしてしまう事というのはありますがそれは仕方がないことです。

お互いに言いたいこと、意見がある場合は、一呼吸置き、ちゃんと話し合って解決するようにしましょう。

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