小中学生の親御さん必見!夏休みの宿題「工作」をパパッと終わらせる方法とは?

もうすぐ夏休みが始まりますが、小中学生の子どもを持つ親御さんたちは、子どもたちが夏休み期間中に宿題をしっかり終わらせることができるのかと、ちょっぴり不安ですよね。

特に工作は子どもたちが最も苦手とする夏休みの宿題の1つですので、「工作の宿題やったの?」と尋ねても「今何を作ろうか考えているところ」と言うばかりで、まったく工作の宿題が進んでいないということも多々あります。

そこで、今回は小中学生の子どもを持つ親御さんにおすすめしたい夏休みの宿題「工作」を楽しく終わらせる方法をご紹介します。

男の子は好奇心をくすぐる工作がおすすめ!

小中学生の男の子たちは、仕掛けや発見、驚きといった好奇心をくすぐるものが大好きなので、モノ作りが得意な男の子にはお金を入れると消えてしまう摩訶不思議な貯金箱、プログラミングに興味を持っている男の子にはロボット製作などがおすすめです。

小学校低学年の男の子には、洗濯のりやホウ酸、ホウ砂などを使って作るスライムなんていかがでしょうか。

ただ、スライム作りは取り扱いに注意が必要なホウ酸やホウ砂を使用するので、子どもたちだけで作らせないように注意してください。

女の子にはオシャレで可愛い工作がおすすめ!

流行に敏感な小中学生の女の子たちは、オシャレで可愛いものが大好きなので、キラキラしたビーズとゴムテグスなどで作れるビーズアクセサリーや100円ショップで売っている造花を使った髪飾りなどがおすすめです。

もう少しオシャレなアイテムを作りたいという女の子には、手作りのレジンアクセサリーはいかがでしょう。

「レジンアクセサリーは材料費が高そうだし、作るのも大変そう」と思われる親御さんも多いですが、最近ではレジン液や可愛らしいチャームなどを100円ショップで購入することができますし、ジェルネイルを乾かす際に使用するUVライトを使えばレジンをパパッと乾かすことができます。

ただし、UVライトでもライトにカバーが付いていたり、ライトが寿命の場合は固まらないことがありますので、その場合は曇っていてもお外に出して紫外線に当てて固めましょう。

また、色つきや不透明な型は紫外線を通しにくいので夏休みの工作でレジンアクセサリーを作る場合は透明なものがオススメです。

まとめ

子どもたちが苦手とする夏休みの宿題の1つ「工作」をパパッと終わらせるコツは、子どもたちが興味を持っているものを作らせるのがポイントですが、なかには興味はあっても作るのが面倒だからと言って一向に工作に取り組もうとしない子もいます。

そんな子どもたちには、夏休み期間中に日本各地で開催されている親子で参加できる工作教室に行くのがおすすめです。工作教室ならば、親子でコミュニケーションを取りながら夏休みの宿題も終わらせることができるので一石二鳥です。

なかなか工作の宿題が終わらないときは是非参加してみてください。
きっと良い思い出になりますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です