紫外線に負けない肌作り!日焼け対策に良い食べ物と悪い食べ物

 

紫外線に負けない肌作り!体の中から日焼け対策

 

紫外線が気になる季節、皆さんどの様な対策をしていますか?
紫外線はシミ・ソバカスだけでなく、肌のハリや弾力を低下させ、老化を進めてしまう原因にもなってしまうのです。

 

 

 

日焼け止めや日傘などで対策することも大切ですが、美肌を保つためには体の中から紫外線対策を行うことが有効です。
紫外線に負けない肌を作るためには、日々食べる物が重要なポイントになります。
今回はそんな紫外線に負けない肌を作るために有効な食べ物をご紹介します!

 

 

トマト

 

トマトは「食べる日焼け止め」と言われるほどに紫外線ダメージから肌を守る効果的な食べ物です。
紫外線を浴びると、ダメージから守るために肌の中では「活性酸素」が大量に発生します。しかしこの「活性酸素」は肌を守ると同時に、肌の酸化やハリや弾力の低下など様々な悪影響が生じるようになります。

 

トマトに含まれる「リコピン」という赤い栄養素は、強力な抗酸化作用があり、紫外線によって過剰に発生するこの「活性酸素」を抑制する働きが期待できます。
トマトには、リコピン以外にも美肌に必要なビタミンやミネラルも豊富に含まれているので、ぜひ意識して摂取しましょう。

 

トマトの栄養素を効率良く摂取するポイント

 

◎夜に食べる
◎加熱する

 

トマトを摂取し、その栄養素が体に吸収されるまでに、6時間~8時間程度かかります。日中の紫外線ダメージから肌を守るためには、夜に食べるとより効果的です。
またトマトに含まれるリコピンは、加熱することで細胞から溶け出すため摂取しやすくなります。

 

 

 

ブロッコリー

 

ブロッコリーには、紫外線から受けたダメージを修復する効果の高いβカロテン・ビタミンB・ビタミンCが豊富に含まれています。

 

またフラボノールという栄養素が、紫外線による活性酸素の生成を抑制してくれます。
ブロッコリーを食べることで、美肌に必要な栄養素をバランスよく摂取することができます。
注意しておきたいのが、ブロッコリーに含まれるビタミン群は、水に溶けやすい性質を持つ栄養素です。加熱しすぎても栄養が損なわれてしまうので、蒸して食べるか、スープにして溶けだした栄養素もすべて摂取できるように食べましょう!

 

 

 

アーモンド

 

アーモンドは美容効果が高いと海外セレブの間でも人気になりましたが、紫外線対策としてもオススメです。
アーモンドには抗酸化作用の強いビタミンEを多く含んでいます。

 

また「ケルセチン」という成分が、紫外線ダメージから肌を守ります。
ある研究によるとアーモンドを食べた人と食べていない人では、食べた人の方が日焼けしにくいという結果が出ています。

 

1日に10~20粒ほどを目安に摂取するようにしましょう。

 

 

ちょっと注意が必要な食材も…

 

 

レモン

 

紫外線のダメージから肌を守るために、ビタミンは欠かせない栄養素です。
ビタミンと聞くと、レモンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
確かにレモンは、ビタミンCが豊富に含まれており美肌には効果的な食材ですが、同時に「ソラレン」という成分も摂取することになります。

 

レモンに含まれる「ソラレン」という成分は、光毒性物質で摂取すると紫外線を吸収しやすくなってしまうのです。
摂取して2時間後をピークに約7時間持続して紫外線を吸収してしまうので、朝レモンを食べると日中の紫外線ダメージを受けやすくなり、シミ・そばかすを濃くする原因になってしまいます。

 

レモンは日中を避け、必ず夜に食べるようにしましょう。

 

 

レモン以外にも、キュウリ・しそ・セロリ・パセリ・オレンジ・グレープフルーツなどの柑橘類にも「ソラレン」が含まれています。

 

美容の為に、朝スムージーなどを飲んでいる方は、「ソラレン」を含む食材には注意しましょう!

 

 

 

夏の日差しが強くなる季節には、紫外線対策を意識して行いますが、紫外線は天気を問わず1年中降り注いでいます。

紫外線ダメージに負けない美肌を作るためには、1年を通して紫外線対策をしておくことが重要になります。

 

今回ご紹介した食べ物を効果的に摂取して、紫外線に負けない美肌作りを心がけましょう!

 

 




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